湘南美容外科 リゼクリニック

レーザー照射について

脱毛するときに医療レーザーっていうと 強力そうなイメージですよね。

 

人に寄っては不安ふだったり、怖いって思う人もいるでしょう。 効果高いのはいいけれども痛みとかもきになりますので、そこらへん医療レーザー脱毛の仕組みとか照射について解説したいと思います。

 

脱毛用のレーザーは太陽光と同じ性質を持っていて、可視光の一種なので無害で安心できますよ!

 

 

レーザー脱毛の仕組み

水着の女性

レーザー脱毛の仕組みって言うのが、白い紙よりも黒い紙の方が早く熱くなるのと同じように、光が黒いものに吸収されやすいっていう性質を利用しています。

 

なので黒い髪の毛とか黒い毛根にレーザーが反応するんです。 ムダ毛だけじゃあなくて、毛根付近の黒い点、毛根自体の黒い個所にレーザーが届くので脱毛の効果が高いんですよね。

 

つまり黒い毛根にレーザを当てると毛根が レーザー光を吸収して発熱します。 そしてその余波で周りのある発毛組織が破壊されていくんですね。 毛根と発毛組織を殺してしまうんです。

 

それでその毛穴からは体毛が生えてこなくなります。 レーザーが効いたところは脱毛完了です。

 

だからレーザー脱毛が永久脱毛って言われているんですね。

医療レーザー脱毛について

レーザーが毛根まで届く時間は0.1秒から0.5秒程度です。 あっという間の出来事です。

 

広い部位でも短時間で施術出来るのが医療レーザー脱毛の大きなメリットです。

 

例)10cm四方ならほんの数分でレーザー照射が終了します。

 

例)ワキ脱毛なら大体10cm四方になるので両ワキでも数分程度、かかっても5分とか10分以内で完了します。

 

 

医療レーザー脱毛後について

レーザーは太陽光と同じ性質を持っている可視光って言いましたけど、日光の性質があるので、照射してすぐは日焼けと同じような症状がでたりします。 赤みとか腫れとか。

 

必要に応じて薬を付けたり、冷却したりすれば、一晩から数日程度で元の肌に回復しますよ。

 

毛根の燃えカスが毛穴のの中に残る場合もあるんですが、、約1週間から2週間程度で自然に体の外に排出されてきます。

 

レーザー脱毛は毛根がない毛穴には効果がありません。

 

レーザー照射時にお休みの毛、休止期とか退行期の毛には効かないんですね。 成長期の毛には効きます。 成長期の前期と後期の体毛に

 

レーザー照射したときに休止期であった毛穴からは新しい体毛が出てきます。 間隔をあけて脱毛しないと行けないって言うのはこの毛周期があるからなんですね。

 

医療レーザー脱毛は永久性が高い脱毛方法なので、どんどんと体毛が生えてくる毛穴を減らしていくってことになりますね。

 

数回程度から効果て言うのは自分でも実感できることが多いですよ。